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見積り

アマラの法則

短期では過大評価され、長期では過小評価される。

条文

もし

新技術はデモで評価され——デモは技術を実際より良く見せる——そして既存の設備の上に導入される。既存設備は抵抗する。だから最初の2年は期待外れになる。その後、初期予測を外させたのと同じ複利が10年間逆方向に働き、10年予測もまた外れる。今度は過小に。

ならば

新技術についての2年予測は割り引き、10年予測は真に受けよ。ただし計画はデモ版ではなく、実際に出荷される版を前提に立てよ。

ただし

そもそも来ないものもある生存者バイアスがこの法則を必然に見せている。長期を迎えられなかった技術は、あとから引用されないからだ

出典

Institute for the Future 会長 Roy Amara に帰される。1970年代以降に流布した言葉。

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