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セキュリティ

ケルクホフスの原理

安全は仕組みの秘匿に依存してはならない。

条文

もし

暗号方式は、鍵以外のすべてが公開されても安全であるべきだ。アルゴリズムの秘匿は脆い——仕組みは漏れ、解析され、他システムで使い回される。

ならば

攻撃者は自分のソースと設計をすべて握っていると仮定せよ。秘密はすべて交換可能な鍵に置き、隠したアルゴリズムに防御を頼るな。

ただし

多層防御秘匿は薄い一層としてなら許されるが、決して土台にはならない

出典

Auguste Kerckhoffs, La cryptographie militaire (Journal des sciences militaires, 1883)。

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