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保守性
リーナスの法則
分散型のバグ検出。
条文
もし
「十分な目玉があれば、あらゆるバグは浅い。」一人の目には不可能に見える欠陥も、独立した多くの視点が当たれば自明になる——ただし、コードが実際にその視点に対して可視であることが前提。
ならば
「ある型のバグが何度もすり抜けるなら、解決策は「同じ人による、より慎重なレビュー」ではない。形の違う多くの目にコードを晒せ。レビュアーをローテーションし、内部ライブラリを公開し、バウンティを開け。」
ただし
オープンソース / レビュアーのローテーション / バグバウンティ / 社内コードの発見可能性
出典
Eric S. Raymond, The Cathedral and the Bazaar (1999) — Linus Torvalds に因んで命名。
原典へ関連する条文