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組織
ダンバー数
認知的スケーリング限界。
条文
もし
人間が安定した社会関係を維持できる認知限界は約150人。ダンバーの結果は霊長類全般における新皮質サイズと群れの大きさの関係についてであって、仕事のチームについてではない。エンジニアリングがそこから外挿しているのは別の議論だ——コミュニケーション経路は n(n-1)/2 で増えるので、全員が全員の文脈をまだ保持できる規模を超えた時点から、増えた人員は成果ではなく調整に消える。
ならば
「チームが7±2人を超えたら分割を検討せよ。「情報共有ミーティング」が増殖し始めたら、認知限界を超えた兆候である。」
ただし
ツー・ピザ・ルール / チームトポロジー
出典
Robin I. M. Dunbar, Neocortex size as a constraint on group size in primates (Journal of Human Evolution, 1992)。併せて引かれる小さいチーム規模の数字——7±2、ツー・ピザ・ルール——はダンバーの知見ではなく、通俗的な外挿である。
原典へ関連する条文