44

ヒューマンインタフェース

ヒックの法則

選択肢過多。

条文

もし

決定にかかる時間は選択肢の数の対数で増える: T = b·log₂(n+1)。選択肢の増加は見た目を散らかすだけでなく、すべてのユーザーを計測可能なほど遅くする。

ならば

画面や API 表面の選択肢を、効くものだけに絞れ。残りは既定値と段階的開示の裏へ押しやれ。ドアが少ないほど、決定は速い。

ただし

段階的開示 / 妥当な既定値

出典

William E. Hick (1952) と Ray Hyman (1953) — 「ヒック・ハイマンの法則」。

原典へ

関連する条文