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CNCF の全プロジェクトが、何をして、中でどう動くのか。

234 のプロジェクトを、役割ごとに 17 の路線に並べた。うち 126 件には、上流のコードをコミット固定で読んだディープダイブがあり、主張にはすべて出典がつく。残りは一行の説明と、リポジトリへのリンク。

  • Graduated
  • Incubating
  • Sandbox
  • CNCF 外

1 駅が 1 プロジェクトで、路線が長いほどプロジェクトが多い。駅を選ぶとディープダイブを、まだないものはリポジトリを開く。キーボードでは Tab で路線を選び、矢印キーで駅を移動する。

  1. ORオーケストレーション・スケジューリング28
  2. ADアプリ定義・GitOps32
  3. PIプロビジョニング・インフラ8
  4. SMサービスメッシュ・ネットワーク20
  5. GWAPI ゲートウェイ7
  6. OBオブザーバビリティ16
  7. SCセキュリティ・コンプライアンス17
  8. IDアイデンティティ・ポリシー18
  9. SUサプライチェーン9
  10. STストレージ・データベース20
  11. MSメッセージング・ストリーミング5
  12. RTランタイム16
  13. WAWebAssembly4
  14. AIAI・機械学習10
  15. CRコンテナレジストリ2
  16. CEカオスエンジニアリング4
  17. DT開発者ツール18

ディープダイブは、いつも同じ 6 駅を通る

どのプロジェクトでも順序は同じ。各ページの上部にこの帯があり、いまどこを読んでいるかが分かる。例は Kubernetes。

  1. 概要何で、いつ使うか。主要な事実。
  2. 歴史どこから来て、どうここまで来たか。
  3. アーキテクチャコンポーネントと、リクエストの流れ。
  4. 採用事例誰が運用しているか。代替は何か。出典つき。
  5. 内部実装ソースから読んだ、要になるコードパス。
  6. はじめにインストールして最初の構成を動かす。